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WBC

前回大会の時もそうだったけれど、モチベーションが高まらない。斜に構えているつもりは全くないのにそんな気分。イスラエルが攻撃中とかいうのをTLで見て少し戦闘態勢に入ってみたが目の前に相手はいない。2009年の時はコドモらしく楽しんでいたような?

 

チーム構成。少し関係あるかも。普段のペナントでは見られないメジャーリーガーがいてスゲーとなっていた。選出されたNPB選手に当然異議はあるが、過去と比べて質が落ちたとかそういうのはあまり感じない。インターネッツでどの球団の選手だって見られるから特別感なんて初めからない。ベテランがいなくてオールスター感がないというのはある。

 

大会運営。特に関係はなさそう。エンターテイメントとして楽しんでいるので裏側のことは気にしていない。

 

宣伝。関係有り。よく分からないゲームや漫画とタイアップしたCMやイベント、ダサい。贔屓球団以外の選手のグッズを手に入れる機会が滅多にないということも含め、2009年のマクドナルドのファイル収集は楽しかった。「名前を知っている選手がいるから」という理由で足を運ぶファンを狙うのであれば、キャンペーンの仕掛け方にはもう一工夫欲しいところ。外から引っ張るのではなく、内から湧き上げる。

 

見飽きた。結構ある。野球を見始めたのが2008年(若いというより幼い!)で初の国際試合だったし、特に知識もなかったために打った抑えたで盛り上がっていた。この点についてはそれぞれ時期の問題であるが、いくら新規層が増えても継続して見ている人は確実に増加するので真新しさのなさが徐々に濃くなってくる。だからスターがベンチで声を出していたら取り上げてしまうのだろうし、コンテンツはこうやって伸ばされるのだなあ。いつまで続くか知らないけれどオリンピックも決定してしまった。

 

思い出補正。ちょっとある。

 

とまあ、こんな。にわかの当時はペナントに重きを置いていなかったとかユニフォームがダサくなってきたとか他にも理由はいろいろある。練習試合での敗戦を真面目に批判交じりに心配している人に驚いたが、やはり負けてばかりだとモチベーションは高まらない。応援する気持ち。