茶番とやる気とそのサンプル

書くことがない。別に書かなくてもいいけど、次第に薄くなっていくことだけは避けたい。写真に埋もれてしまうのも居心地が悪い。これもまた特に理由はないが、とにかくそうなのだ。

 

継続は力なり、なんていうけれど本当にそのままの意味で、n=n+1の繰り返し。つまり初項が重要。難しい。

 

多分初項は幼稚園に入る前くらいに定まる。各個体に備わっているセンサーの精度は違っていて、チューニングで特化したり専用パーツで拡張したりはできるけどそれには投資が必要。時間と金と力量。茶番センサー、なかなか変化しないでしょう。基本ルートはブレない。いやああの時の自分とは違っているのだよと思い込みがちだが、選んでいるのはルートであってそのズレは仕様です。認めましょう。

 

自分では反応してると思い込んでいるけど、感知できるものとできないものは既に定まっている。世界は広い。頑張ろう。

 

書くことがないと言いつつも適当に下書きをしていれば何かしら打ち込むことはできる(はい、人生で打ち込んだものは、キーボードです!)。労力のかかる部分も各個体でバラバラだ。0から10にするのに苦労する人と数多の1から選び抜くのに苦労する人。やる気がないので前者です。

 

気にしていなかったけど数値、二進数だ。

 

 

そういえば前回の記事でクイズを出した。本当は東京と東北に加えてニュージーランドあたりも選択肢に盛り込みたかったのだけど、あれは人口集中に伴う都市機能の集中のお話だったので諦めた。思いの外そこが理解されていないのには驚く。また外向きの話を少しすると、件は建前上誰も擁護できない発言をしてしまったから問題なのであって、内容に怒りを示している人は理由を後付けしたい方々くらいだろう。そういう人向けにニュージーランドを入れて思考停止させたかった訳だがくだらないのでやめた。政権支持率は変化していないらしい。

 

トロッコ問題の社会的な正解は認知しないことです。

 

センサーが違うのだなあ。