非言語敗戦キャッチボール

エレベーターに乗り込む。皆が降りるまで開くボタンを押し続ける。出る。すると一人の高校生程度のヒトが45度はあろうかという角度で礼をしてきた。会釈を返したが相手は再び45度はあろうかという角度で礼をしてきた。なぜ?

 

簡単な身振り程度の感情表現は所詮茶番なので場を乱さない対応を取る(社会性!)として、明らかなデッドボールは非常に非情に心を容赦なく抉ってくる。つらいというよりも腹がたつ。意味がわからない。面倒臭い。

 

厄介だなあ。ポリコレじゃないけど、比較的透明度が高い目に見える行為はいくら邪魔でも攻め崩すことができないわけだ。ぼくらは負け続けます。いくら変則フォームであっても全力投球に怒りを表明したらこちらが潰されてしまうわけ。せめて同意のお気持ちを表明できる程度のコントロールを身につけてくれ。